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品質管理について

食の安全

食の安全

当社は【食の安心・安全とおいしさをお届けする】を社是としています。
食品衛生管理の国際基準であるHACCPを早期に導入し、その認証工場で徹底した品質管理体制を構築してきました。
富里第二工場は食肉加工食品を製造、販売するにあたりSQF認証を取得してそのマネージメントと、HACCP手法によって品質管理業務を行っています。
 そして、品質管理業務の主軸となる検査室(LABO)はISO/IEC17025:2017に認定されました。独立性の高い科学的検査室(サテライト)で食品安全システムを監視する役割を持たせています。
 今も、これからも、ずっと安心・安全でおいしい食品を皆様に届けられるよう更なる安全基準の充実に努めます。

ISO/IEC 17025:2017

認定証

付属書

富士総合食品が考える品質管理とは

「安心・安全な食品とは何でしょうか?」

こんな問い掛けに、「衛生管理がしっかりしているから」、「認証がとっているから」、「食中毒を起こしたことがないから」、といった答えがよく返ってきます。
当社ではお客様が納得し、安心して召し上がることのできる商品を提供することだと考えます。それには<安全性が証明された食品>でなければなりません。
 
その<安全性の証明された食品>とは科学的検査により、安全が実証された食品であり、高度なマネージメントで品質管理をおこなっていなければなりません。
富士総合食品の目指す次世代型の品質管理はあらゆる角度から科学的検査をおこない、妥当性の証明された商品作りを行うことです。
 

もう一つの品質管理

GPSを活用することにより可能になったワンランク上の品質管理

●車両の現状管理  
 全車両をGPSで管理し、リアルタイムで車両の動きモニターでチェックできます。
●荷室内の温度管理
 食品輸送に重要な荷室の温度に細心の注意をし、運行管理コンピュータはもちろん車内       でも随時確認しています。
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