本文へ移動

品質管理

富士総合食品が考える品質管理とは
富士総合食品では、お客様に安心して召し上がっていただける製品をお届けするために、アメリカ合衆国のNASAが構想した、宇宙食などの食品の安全性を確保する方法であるHACCPを導入しています。
 
 
 
 
 

品質管理室<LABO>

 
<食の安全>を守り、食中毒の発生を未然に防ぐことは食品会社の責務であり、品質管理の最大のテーマでもあります。
品質管理室ではHACCP認証工場であることを自負し、食の安全性を確保するために危害分析を行うことは勿論のこと、サイエンス・テクノロジーを駆使して、検査業務を行っております。
       
 
熟練した検査員によるサーベイ試験も行っております。
 臨床検査の技法も取り入れ、異物鑑定も行っております。
細菌検査:一般生菌数(SPC)・大腸菌群・黄色ブドウ球菌・大腸菌 O-157・サルモネラ・クロストリジュウム・腸炎ビブリオ・セレウス ・カンピロバクター・カビ類・乳酸菌・水質検査
化学的の検査:オキシターゼ反応試験・ニンヒドリン試験・アレルゲン検査・炎色反応試験・簡易溶出試験・ルミノール反応試験
 
HE染色・グラム染色等の各種組織染色を用いて顕微鏡検査も行っております。

品質管理室  検査室

SQF認証取得
検査室
品質管理室

外部機関による評価

2018年2月 東京都食品衛生自主管理認証制度を取得しました。
東京都では食品事業者が食品安全を確保するため日々行っている衛生管理の取組を評価し認証する「東京都食品衛生自主管理認証制度」を実施しています。都ではこの認証制度の他に、認証取得を目指す前段階の取組についても「見える化」してお客様にアピールできる「自主的衛生管理段階的推進プログラム」を平成26年8月に創設しました。<東京都福祉保健局>http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/ninshou/dankai.html

GPSを活用することにより可能になったワンランク上の品質管理

●車両の現状管理  
 全車両をGPSで管理し、リアルタイムで車両の動きを
モニターでチェックできます。
●荷室内の温度管理
 食品輸送に重要な荷室の温度に細心の注意をし、
運行管理コンピュータはもちろん車内でも
随時確認しています。
TOPへ戻る